活字書体をつむぐ

Blog版『欣喜堂立志篇』/『欣喜堂而立篇』

2014-05-18から1日間の記事一覧

09A-2 漢字書体「端午」のよりどころ

原資料:『中国古音学』(張世禄著、上海・商務印書館、1930年) 中国の書物においても本文は近代明朝体だが、見出しにはゴシック体が用いられている。1930年代には「呉竹体」は見出し用として少しずつ定着していったようだ。『中国古音学』の本文は近代明朝…