活字書体をつむぐ

Blog版『欣喜堂立志篇』/『欣喜堂而立篇』

2018-12-02から1日間の記事一覧

書法芸術としての調和体(漢字かな交じり書)

尾上柴舟によって唱えられた「調和体」 「調和体」とは漢字とかなとを調和よく書いた書をいう。書道は基本的に、「漢字」「かな(和字)」「調和体」というジャンルで構成されている。調和体という名称は、尾上柴舟(1876―1957)によって唱えられた。「粘葉…