活字書体をつむぐ

Blog版『欣喜堂立志篇』/『欣喜堂而立篇』

2015-07-29から1日間の記事一覧

02B-1 欧字書体「K.E.Gemini-Medium」のよりどころ

原資料:『The Diary of Lady Willoughby』(1844年) 18世紀のイギリスはオランダのローマン体が流行していましたが、ウィリアム・キャズロン(1692−1766)の活字は、洗練さをくわえたことによって「イギリス風で快い」という称賛をえたのです。 そこで後期…