活字書体をつむぐ

Blog版『欣喜堂立志篇』/『欣喜堂而立篇』

2015-07-27から1日間の記事一覧

06-1 欧字書体「K.E.Libra-Medium」のよりどころ

原資料:『Vita sfortiae』(1539年) ヒューマニストのあいだで流行していたチャンセリー・バスタルダを、はじめて金属活字として鋳造したのがヴェネチアの印刷人アルダス・マヌティウス(1449−1515)と、活字父型彫刻師フランチェスコ・グリフォ(1450?−1518…