活字書体をつむぐ

Blog版『欣喜堂立志篇』/『欣喜堂而立篇』

2014-04-26から1日間の記事一覧

05-3 漢字書体「重陽」のよりどころ

原資料:『論語』(1935年、満州国文教部) 漢文正楷印書局は、中華書局の美術部主任だった鄭昶(1894−1952)が友人たちと、1929年から準備し1932年に設立した会社である。 鄭昶は字を午昌、号を弱龕という。中華書局の美術部主任をつとめたのち、漢文正楷印…