活字書体設計1

[活字書体をつむぐ]日本・中国・欧米の書写と印刷の歴史に育まれた書体をまとめています。

12-2『センサスの経済学』(児島俊弘・関英二著、農林統計協会、1964年)

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『センサスの経済学』(児島俊弘・関英二著、農林統計協会、1964年)

『センサスの経済学』は「1965年中間農業センサス副読本」とあるように、農業に関する統計調査の書物である。この書物にはゴシック体で組まれたページもある。本文の近代明朝体と対になるようなゴシック体である。

 

活字書体「めぐろB」

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