活字書体設計1

[活字書体をつむぐ]日本・中国・欧米の書写と印刷の歴史に育まれた書体をまとめています。

11-1『活字と機械』(野村宗十郎編輯、東京築地活版製造所、1914年)

f:id:typeKIDS_diary:20141004102818j:plain

『活字と機械』(野村宗十郎編輯、東京築地活版製造所、1914年)

『活字と機械』は、その名のとおり活字と機械の両面から大正初期におけるタイポグラフィを紹介した小冊子である。この小冊子に五號ゴチックなどの和字書体が掲載されていた。築地体の特徴をよくあらわしたゴシック体の和字書体である。

 

活字書体「はるかB」

f:id:typeKIDS_diary:20150712105747j:plain