活字書体設計1

[活字書体をつむぐ]日本・中国・欧米の書写と印刷の歴史に育まれた書体をまとめています。

8-1『死を開く扉』(高木彬光著、浪速書房、1959年)

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『死を開く扉』(高木彬光著、浪速書房、1959年)

『死を開く扉』は、亨有堂印刷で印刷されている。

 日本の三大名探偵とは、江戸川乱歩明智小五郎横溝正史金田一耕助と、あとひとりは高木彬光の神津恭介だ。テレビ朝日の2時間サスペンスの「探偵・神津恭介の殺人推理」シリーズでは、神津恭介を近藤正臣が演じていた。

 

活字書体「ひばりM」

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